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米国でよく耳にする専属のコーディネーターを目指しています。お客様はコーディネーターに意見を求め、サロンを訪れます。コーディネーターはお客様の好みを知り尽くしているので、お客様の相談に的確にお答えし、時には要望以上の提案をします。それはお互いにが納得のいくまで話し合いをし、信頼を築いているからできることなのです。
ガーデンスタイリングでは、お客様の立場にたち、お庭に関するどんな些細なことでも気軽に問い合わせのできるサロン的事務所です。お庭をつくるための設計から施行に至るすべてのプロセスをパーツ化し、お客様にわかりやすく説明いたします。
「庭」という目に見えるものだけでなく、それを共有する人たちの心の動きを理解し、長期的に要望に応えていくのが、ガーデンスタイリングの姿勢です。
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私がお庭をデザインする時のモチーフは様々です。
それは花咲き乱れるモナコであったり、しっとりとしたバリのコテージ、牧歌的雰囲気のトスカーナの別荘、原色をぶつけ合わせたようなメキシコのホテル、摩天楼が目の前のNYのペントハウスなど,今まで経験してきた世界各国の町並み、有名ホテルや景勝地を思いだすこともあります。
また、大学で勉強した庭園建築、公園や海外生活の日々で見聞きした色、香り、音、空気は今も忘れません。アパートの近くのゴールデンゲートパークには何度となく足を運びました。米国ではめずらしくない、カフェ付き本屋で立ち読みならぬ座り読みした洋書の鮮烈な写真。仕事を通して学んだシリコンバレー地区の富裕層が好むアレンジの仕方、見せ方。日本に帰ってから再認識した日本庭園の素材と精巧さ。
現場に行って、お客様と話しをしていると、「あ!あそこの感じかな」と思い浮かんでくるのです。
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お客様は、もちろん、いつもお庭のことを考えているわけではありません。
最初の打ち合わせで、ああしたい、こうしたいと意見が出てくることの方がまれです。ぼんやりとしたイメージしか持っていない、また、どうしていいかわからないといった場合がほとんどです。だからこそ、プロのアドバイスが必要となるわけです。そんな時は、多くの洋書や雑誌、写真などをお持ちし、一緒にイメージを膨らませていきます。
ガーデンスタイリングでは、海外のイメージ写真、国内の専門誌、雑誌など豊富に取り揃えています。
いつでも事務所にお越しいただき、ご覧いただけます。
コニュニケーションを大切にし、一緒にお庭を作っていければと考えています。
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